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石田先生のワンポイントコラム

英会話上達の秘訣(5)
発音も文法も完璧になったら話そうとすると、 死ぬまで英語を話せない。
英語専門研究所所長 石田 正

発音も文法も完璧になったら話そうとすると、死ぬまで英語を話せない。

英語はかなりの程度まで習得できますが、完璧には習得できません。言葉は日々変わる生き物だからです。世の中の動きにつれて、言葉はどんどん変わります。すたれていく古い言葉、日々生まれる新しい言葉。言語を習得するということは、決して終わりのない旅に出たようなものです。またこうも言えます。どんな言語でも、自由に意志の疎通が出来るだけの豊かさを持っているので、人間一人の一生をかけたところで、そのすべてを知りえるものではないのです。

ですから、発音も文法も完璧になるのを待つ必要はないのです。文法でいえば、 中学1年の段階から習ったものを一つ一つ再学習して、英文を作り、英米人の発音した後に続いて、何回も反復練習すればよいのです。そして、いざ外国人と話す機会があったら、反復練習の結果、潜在意識に入っている英文だけを応用して、自分の意見や気持ちを相手に伝えることができれば、それで良いと思います。

英語は学校の試験科目の一つなので、満点を取らなければいけない、完璧を目指さなければいけないと考えがちです。しかし、一歩学校の外に出たら、英語は試験科目ではなく、お互いの気持ちや意見を伝え合う、コミュニケーションの一つの手段にすぎません。

2012年2月吉日
英語専門研究所所長 石田正

英語専門研究所所長 石田正先生

東京都台東区の教育委員会や国際交流委員会主催の生涯学習英会話講座などで英語を教えてきた経験を基にして 「はじめよう!生きがいとしての英語」(春風社刊)を出版されておられます。のちに、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、Daily Yomiuri、にも紹介され、日本人の英語学習に一石を投じられました。また、人生に前向きで、元気いっぱいに英語を学習している方々を対象に「生きがいとしての英語」というブログをほぼ毎日更新しています。

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