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石田先生のワンポイントコラム

英会話上達の秘訣(7)
間違えても良いからどんどん話す
英語専門研究所所長 石田 正

間違えても良いからどんどん話す

外国人と話すときは間違いを恐れないことです。

三歳の子供が話すのを聞いてみましよう。母国語でもよく間違いをしています。その都度直されてはいないのに、大人になれば正しく話せるようになります。

英語を話せるようになるには、できるだけ多くの外国人と話す機会を見つけて、間違えても良いからどんどん英語で話すことです。

外国人は、世界中の誰もが英語を流暢にしゃべれるとは思っていませんので、 間違えてはいけないと過剰に恐れる必要はないのです。

英語を話そうとする日本人の問題点の一つは、間違いをする事を恐れることです。なぜ恐れるかと言うと、間違えると恥ずかしいからです。そして、恥をかくと、日本人の心はひどく傷ついてしまいます。特に英語を上手に話せる日本人がそばにいるとき、外国人となかなか話しづらいでしょう?

それに、英語を習得する段階で、間違うことは正常で、健全なことなのです。 もっと言えば、最も沢山間違う人が、最もよく英語を学ぶことができるのです。 なぜなら、その人は、色々な方法で、新しい事を英語でたえず言おうとするからです。その時は「間違いを犯すより沈黙しているほうがよい」という、間 違いを恥とする観念を意識的に捨てることが大切です。

それから、そもそも原理的に、間違いは言葉を話す過程で、いつも付随しています。言葉を使って、自分の意見や気持ちを相手に伝えるということは、心の中で言いたい事を創造して、それを口から出していることになります。本来的に、何かを創造するときには、試行錯誤による間違いがつきものです。

言葉を話すというのも同じ事です。それは創造する事であり、創造には試行錯誤による間違いがつきものだという事を、いつも念頭に置いておくと良いと思います。

2012年2月吉日
英語専門研究所所長 石田正

英語専門研究所所長 石田正先生

東京都台東区の教育委員会や国際交流委員会主催の生涯学習英会話講座などで英語を教えてきた経験を基にして 「はじめよう!生きがいとしての英語」(春風社刊)を出版されておられます。のちに、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、Daily Yomiuri、にも紹介され、日本人の英語学習に一石を投じられました。また、人生に前向きで、元気いっぱいに英語を学習している方々を対象に「生きがいとしての英語」というブログをほぼ毎日更新しています。

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